住宅ローン消費税の影響はいつから?

2015年3月31日の税制改正関連法で消費税10%の再増税の延期が決まりました。
当初の予定では2015年10月1日でしたが、今回の改正で2017年4月1日に延期が確定したのです。
延期の要因は景気の低迷だと思われます。
アベノミクスが効果を発揮して景気が回復していれば、住宅ローンの金利にも影響が出るはずなのですが、住宅ローン金利は相変わらず史上最低水準で推移しています。
ニュースでは「株価が上がって景気が回復の兆し」と明るい見通しで評価しているようですが、一部の大企業の社員を除いて景気回復を実感している人は少ないと思います。
大多数の人は「給料は上がらないのに税金だけが多くなる」という不満がたまっています。
さすがの政府も、この声は無視できなかったようですね。